ノルマ、担当制について

自費ノルマなし

医院がノルマを課してそれが評価基準になると、ノルマ達成のための診療になってしまいます。

仮に先生が「自分はそんなことにならない!」と言ってても、強引に患者さんを誘導してノルマを達成した先生が評価されるといい気はしないでしょう。

ノルマは成長や目標のために自分で課すものであって、他人に課せられるものではありません。

だから自分で課すことは否定しませんが、医院から課すことはしません。

でも、自費を希望する患者さんや話を聞きたい患者さんを無視したり、提案しないのはNGですよ。

担当制です

今は担当を持つ先生と持たない先生に分かれてます。

今後入っていただく先生は、非常勤であっても担当を持ってもらいます。

試用期間中はこちらから「この患者さんを担当してください」と言います。

使用期間後は先生のアポに新患がダイレクトに入ります。

咬合崩壊ケースなど慣れてないと治療手順すら立てれないケースもあります。

その時はサポートします。

診療範囲は先生ごとで異なります。

保険担当の先生は保険診療のみ担当します。

自費をやりたくなったら申し出る仕組みです。

その際は勉強してから担当してもらいます。

その方が先生も安心ですし院長も安心です。

患者さんが自分の診療範囲外の診療を希望した場合

できる先生に変わります。

例えば保険診療のみの先生が担当している患者さんがセラミックスを希望した場合、セラミックスができる先生に変わります。